【要点】
①一度に相談するハウスメーカー・工務店は3社まで ②第三者の声に耳を傾けよう
土地を選んだ段階でお住まいにかけられる予算が決まります。 その予算と事前準備でまとめた条件よりハウスメーカーを選びます。ハウスメーカーとの商談は真剣勝負ですのでみなさん結構疲れるようです。また、どの営業マン言うこともよく聞こえ、商談をすればするほど選べなくなり、断りずらくなります。
ハウスメーカー選びは結構パワーを使います。平日はお仕事がありますのでハウスメーカーとの商談は週末になるかと思いますが、 同時に商談を行えるのは3社が限界だと思います。まず3社と注文住宅の商談をし、気に入ったハウスメーカーが無かった場合に あらたなハウスメーカーとの商談をするようにしましょう。 また、ハウスメーカーの営業マンは自社のことを良く、他社のことを悪く言いますので選びづらくなるという状況が起きるかもしれません。 必ず、知人関係などの住宅に詳しい第三者に相談しましょう。
要望をもとにプロの立場からハウスメーカーをご紹介します。ハウスメーカーはそれぞれ得意とする分野が不得意な分野があります。経験をもとにご紹介しますのでマッチングミスが少なく、商談の回数を減らせかつお客様のニーズに合ったお住まいを作ることができます。私のお客様がほとんど初めに紹介した3社の中からご契約いただいております。 1日に複数社と面談する際の労力を軽減しています。 第三者の立場からのアドバイスはもちろん、プロの立場からのアドバイス、また聞きづらい部分を代わりにヒアリングしたり、時には商談の御断りを代行したりすることもできます。