

注文住宅のコストを抑えるためには相見積もりが一番重要です。
「相見積りする」
皆さん当然数社とご相談されることと思います。
しかし、早い段階で会社を絞ってしまう方があまりにも多いと感じています。
数社からプランの提案があり、プランと設備仕様を決定する。
ここで1社に絞る方が5割程度。
さらに1歩つっこみ、1つに絞ったプラン・設備仕様で数社に相見積もりをとる。
ここまでやられる方が4割程度。
住宅メーカー
・工務店と商談を初めて1?2ヶ月で1社に絞る方が
ほとんどです。
間取りや設備仕様が詰め切れていない段階で契約し、
その後に間取り・設備仕様の変更される方が多いのが現状です。
契約=相対を意味しますので、契約後に間取りの変更や
設備・仕様の決定をするのは金額(コスト)を釣り上げられかねません。
自由設計住宅メーカーにのやり方につきあわず、
最後の最後まで会社を一社に絞らないようにしましょう。
1社に絞る前に必ず
本当にこの間取りでいいのか?
本当にこの設備仕様でいいのか?
をご自身に問いかけるようにしてください。
契約後に設計士が出てきて細かいプランや設備・仕様を決める
やり方をとっている自由設計住宅メーカーもあります。
親しくなってからだと断りにくくなると心配されるかもしれませんが、
支払いが高額になり生活が苦しくなることが一番避けるべき状況です。
一生に一度の買い物なので気にせず最後まで付き合ってもらいましょう。
自由設計住宅のコストを抑えるコツ 予算を精査する
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